痩せ過ぎて怖いサプリって本当?大げさな広告にだまされないサプリの見分け方の基準はこれ!

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痩せ過ぎて怖いサプリがあるって本当?

・ダイエットサプリって効果が疑問なものが多いよね
・本当に脂肪を落とすことができるの?
・芸能人が使っているって言うけど…
・大げさな広告には騙されたくはない!
・ちゃんと効果が期待できるサプリを利用したい!

と、お悩みではないですか?

 

たしかに、サプリメントっていろいろな種類があるので、ダイエットにどの種類のサプリを使っていいのかわからないですよね。

効果が感じられないのであれば、お金の損だし…。

twitterやinstagram ではたまに「これを使って痩せることができたよ~」なんて感じで画像をアップしている人もいるのですが、なんとなく業者クサくて、イマイチ信じられないんだよね。

なにか基準があればわかりやすいのだけれど…

という事で本日は、twitterやinstagramでよくみる「痩せ過ぎて怖い」という書き込みが本当かどうかは置いておいて、サプリがダイエットに効果が期待できるかどうかの見分け方について紹介していきますね。

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「痩せ過ぎて怖い」は本当?サプリの見分け方の基準

・大げさな表現
・極端な画像

などを使って、いかにも痩せる効果があるように広告を作っているサプリメント業者ってたまに見かけますよね。

「本当に痩せるの?」なんて疑問に思って読み進めていくと、実際に使った人の体験談があって、その次に「今なら○%オフ」とか「初回購入は○割引」なんてかんじのワンパターンサイト。

果たして効果があるかどうかは実際に使ってみないとわからないですが、使ってみて「効果がなかった」なんて場合は、お金の無駄なんで購入するのにちょっとためらってしまいますよね。

そこでダイエットにおけるサプリメント…いやダイエット食品一般を見分ける基準を紹介していきますよ~。

サプリを見分ける基準はこれ!

サプリの見分け方と言っても簡単!

業者の口車に乗ってしまうと、効果の期待できないサプリメントでも、いかにも脂肪を落とすように聞こえてしまう場合がありますので、サプリメント業者の大げさな表現にはだまされないでください!

では何を基準にすればいいのかと言うと、基準は厚生労働省にありました。

国の基準を参考にすればいいのです!(きっぱり)

 

業者の宣伝文句ではなく、国の基準の方を参考にしてください!

 

厚生労働省では、薬を

・医薬品
・医薬部外品
・健康食品

の3つに区分しています。

本当はもっと細かくあるのですが、ダイエットや脂肪を落とすことに関して言えば、この3つをおさえておけばいいでしょう。

ということでこの3つの意味に関してわかりやすく説明していきますね。

医薬品とは?

医薬品とは…

医薬品(いやくひん)とは、ヒトや動物の疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品。使用形態としては、飲むもの(内服薬)、塗るもの(外用薬)、注射するもの(注射剤)などがある(剤形を参照)。医師の診察によって処方される処方箋医薬品、薬局で買える一般用医薬品がある。医薬品は治験を行って有効性が示されれば新薬として承認され、新薬の発売から20年の期間が経過したらその特許がきれることで他の会社も販売可能となり、後発医薬品が製造される。

医薬部外品とは?

医薬部外品とは…

医薬部外品(いやくぶがいひん、quasi drug)とは、日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。

予防効果をうたったり、医薬品よりは緩和だが人体に何らかの改善効果をもたらすものがこれに含まれる。人体に直接用いられるものだけでなく、たとえばスプレー式殺虫剤のように噴霧したり、ホウ酸団子のように適当な場所に設置したりして使用するものも含まれる。

健康食品とは?

健康食品とは…

健康食品(けんこうしょくひん)とは、日本の法律上は単なる食品であり、医薬品成分を含まない健康の保持増進に寄与するとされる食品全般のことである。本項目で一緒に解説する法律において承認されているもの以外の、俗に健康食品と呼ばれている食品のことである。成分を補給するものはサプリメントとも呼ばれる。

法律で承認されているものは、1991年に保健機能食品の制度が定められ、国の定めた規格や基準を満たす食品において保健機能を表示できることとなった。この制度は、科学的研究を実施し承認された特定保健用食品(トクホ)の制度と共に出発し、2001年より特定の栄養素を含んでいるという栄養機能食品、2015年より他で実施された科学的根拠をもとに表示ができる機能性表示食品と拡充してきた。中にはトクホの根拠となった研究の参加者が6人と少数であったり、含有される成分が足りなかったなど、その信頼性について議論を生じてきた。

これだけでは、まだちょっとわかりにくいですよね…文字が多すぎて要点がわからない。

という事で、要点だけ抜き出してみますね。

要点をおさらい

医薬品、医薬部外品、健康食品の違いですが、要点を抜き出してみると、

・医薬品

医薬品(いやくひん)とは、疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品

 

・医薬部外品

日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。

 

・健康食品

日本の法律上は単なる食品であり、医薬品成分を含まない健康の保持増進に寄与するとされる食品全般のことである。

ふむふむ…こう書き出してみると違いが見えてきますね。

 

まず「健康食品」ですが、ダイエットの効果を高めるのには論外…といえそうですね。

医薬品成分を含んでいないし、健康の保持促進ということで、ダイエットにはあまり期待ができなさそう…。

 

そして次に「医薬部外品」ですが、法律では有効性や安全性の確保がされているのですが、医薬品と化粧品の中間的な的な分類、ということで医薬品よりも効果が劣っている事がわかります。

 

そして最後に「医薬品」ですが、疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品、とうことで、これは今回紹介した中では1番効果が期待できます。

厚生労働省が「疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品」を医薬品と定めていますので、これは国のお墨付き!

 

ダイエットでより高い効果を期待したいのなら「健康食品」や「医薬部外品」ではなく「医薬品」を選ぶしかないでしょう!

さて…

あなたが気になているサプリメントは、この分類の中でなんですか?

大げさな広告に騙されて「健康食品」や「医薬部外品」などを選ぶのは、お金の無駄になる可能性が高いですよ。

まとめ

痩せ過ぎて怖いサプリメントって本当にあるかどうか…ということで、本日は、薬の分類を厚生労働省の基準のもとに紹介してみました。

こうして落ち着いてみると、ダイエット業界には、いかに「見せかけだけの広告」が多いかどうかがわかりますよね。

・極端な画像を使ったり
・大げさな表現を使ったり

そんなかんじで、私達ユーザーを勘違いさせるような広告も、ダイエット業界には非常に多いのはたしか。

あまりにも大げさすぎて「これ嘘じゃね?」と思った広告、一度は見かけたことがあると思います。

なので、そういった大げさな広告にはだまされずに、基準である

・医薬品
・医薬部外品
・健康食品

かどうかだけは購入する前に、しっかり調べてみてください。

くれぐれも大げさな広告にだまされないように気をつけてくださいね。

 

ちなみに私は、大げさな広告に騙されずに、「医薬品」を使って、ダイエットに成功しましたよ~。

時間があれば体験談も読んでおいてくださいね。

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(まあ、秘密でもなんでないんですが…)


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