本当に効くダイエットサプリを薬局で探す?効果のないサプリの見分け方はこれ!

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本当に効くダイエットサプリを薬局で探す?

・最強のサプリを使ってダイエットをしたい
・でも本当に効くサプリがあるか疑問
・今度のダイエットだけは絶対成功させたい!
・ネットの声ってあてにならない場合が多いよね
・薬局で購入できるサプリよりもネット通販の方がいいの?
・ランキングって当てになるの?

と、お悩みではないですか?

 

たしかに、サプリメントをつかてダイエットをする場合、お金を払ってサプリを購入するので、できるだけ高い効果の期待できるサプリメントを使いたいですよね。

とはいえ、ネットなるランキングを見ても順位はバラバラだったり、口コミを参考にしても、人によって効果が違ったり…と、これではサプリを購入するのに、判断基準が合ってないようなもの。

業者は大げさな広告でイマイチ信用ならないし…

ということで本日は、本当に効くダイエットサプリの見分け方について紹介していきますね。

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本当に効くダイエットサプリの見分け方!大げさな広告は信用するな!

まず最初に言っておきますが、サプリメント業者の一部には、

・大げさな表現
・加工された画像

などを使って、私たちユーザーを騙している可能性もあります。

 

もう少しわかりやすく説明すると…

ダイエットを必ず成功させたい」とか「楽して痩せたい」といった私たちの心に付け込んで、あまり効果の期待できない成分の入ったサプリメントなのに、大げさな表現や加工された画像などを使って、ユーザーを騙して高く売りつけるサプリメント業者が一定数います。

 

同じ成分で、半額で買えるサプリがあるのに、大げさな表現で効果が高いように思わせて…倍の値段で売るってどう考えてもあくどいですよね。

 

なので私達ユーザーは、そういった業者を見抜いて騙されないようにしないと、いつまでたってもダイエットが進まないのですが、いまいち見抜き方がわからないですよね…。

ということで、気になるサプリメントが本当に効くサプリかどうか調べる方法ですが、これとっても簡単ですよ!

というか、これを知ってしまうと、世の中…というかダイエット業界にいかに大げさな広告がいっぱいあるか知ることになるのですが、よろしいでしょうか?

本当に効くダイエットサプリの見分け方!

サプリの見分け方と言っても簡単!

サプリの購入を決める時に、広告の宣伝文句を見て決めるのはやめてください!

サプリメント業者の大げさな表現の謳い文句や画像に騙されてしまうと、効果の期待できないサプリメントでも、「これを使ってダイエットをすれば脂肪が落ちる」と錯覚してしまう場合があります。

なので、もう一度いいますが、広告の宣伝文句を見て決めるのはやめてくださいね。

 

では何を基準にすればいいのかと言うと、基準は厚生労働省にありました。

国の基準を参考にすればいいのです!(きっぱり)

国ですよ!国の基準!

 

業者の宣伝文句ではなく、国の基準の方を参考にしてください!

これでもう大げさな画像広告には騙されないでください!

 

厚生労働省では、薬を

・医薬品
・医薬部外品
・健康食品

の3つに区分しています。

本当はもっと細かくあるのですが、ダイエットや脂肪を落とすことに関して言えば、この3つをおさえておけばいいでしょう。

ということでこの3つの意味に関してわかりやすく説明していきますね。

医薬品とは?

医薬品とは…

医薬品(いやくひん)とは、ヒトや動物の疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品。使用形態としては、飲むもの(内服薬)、塗るもの(外用薬)、注射するもの(注射剤)などがある(剤形を参照)。医師の診察によって処方される処方箋医薬品、薬局で買える一般用医薬品がある。医薬品は治験を行って有効性が示されれば新薬として承認され、新薬の発売から20年の期間が経過したらその特許がきれることで他の会社も販売可能となり、後発医薬品が製造される。

医薬部外品とは?

医薬部外品とは…

医薬部外品(いやくぶがいひん、quasi drug)とは、日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。

予防効果をうたったり、医薬品よりは緩和だが人体に何らかの改善効果をもたらすものがこれに含まれる。人体に直接用いられるものだけでなく、たとえばスプレー式殺虫剤のように噴霧したり、ホウ酸団子のように適当な場所に設置したりして使用するものも含まれる。

健康食品とは?

健康食品とは…

健康食品(けんこうしょくひん)とは、日本の法律上は単なる食品であり、医薬品成分を含まない健康の保持増進に寄与するとされる食品全般のことである。本項目で一緒に解説する法律において承認されているもの以外の、俗に健康食品と呼ばれている食品のことである。成分を補給するものはサプリメントとも呼ばれる。

法律で承認されているものは、1991年に保健機能食品の制度が定められ、国の定めた規格や基準を満たす食品において保健機能を表示できることとなった。この制度は、科学的研究を実施し承認された特定保健用食品(トクホ)の制度と共に出発し、2001年より特定の栄養素を含んでいるという栄養機能食品、2015年より他で実施された科学的根拠をもとに表示ができる機能性表示食品と拡充してきた。中にはトクホの根拠となった研究の参加者が6人と少数であったり、含有される成分が足りなかったなど、その信頼性について議論を生じてきた。

これだけでは、まだちょっとわかりにくいですよね…文字が多すぎて要点がわからない。

という事で、要点だけ抜き出してみますね。

要点をおさらい

医薬品、医薬部外品、健康食品の違いですが、要点を抜き出してみると、

・医薬品

医薬品(いやくひん)とは、疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品

 

・医薬部外品

日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。

 

・健康食品

日本の法律上は単なる食品であり、医薬品成分を含まない健康の保持増進に寄与するとされる食品全般のことである。

ふむふむ…こう書き出してみると、明らかに違いがあるのがわかりますね。

 

まず「健康食品」ですが、ダイエットの効果を高めるのには論外…といえそうですね。

医薬品成分を含んでいないし、健康の保持促進ということで、ダイエットにはあまり期待ができなさそう…。

 

そして次に「医薬部外品」ですが、法律では有効性や安全性の確保がされているのですが、医薬品と化粧品の中間的な的な分類、ということで医薬品よりも効果が劣っている事がわかります。

 

そして最後に「医薬品」ですが、疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品、とうことで、これは今回紹介した中では1番効果が期待できます。

厚生労働省が「疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品」を医薬品と定めていますので、これは国のお墨付き!

 

サプリを使ってダイエットをする時に、より高い効果を期待したいのなら「健康食品」や「医薬部外品」ではなく「医薬品」を選ぶしかないでしょう!

 

さて…

あなたが気になているサプリメントは、この分類の中でなんですか?

え?もしかして今使っているものは健康食品だった…」なんて場合は、継続して購入するのを今すぐやめたほうがいいと思いますよ。

今すぐ調べてみてください。

大げさな広告に騙されて「健康食品」や「医薬部外品」などを選ぶのは、お金の無駄になる可能性が高いですからね。

まとめ

本日は、薬の分類を厚生労働省の基準のもとに紹介してみました。

こうして落ち着いてみると、ダイエット業界には、いかに「見せかけだけの広告」が多いかどうかがわかりますよね。

・極端な画像を使ったり
・大げさな表現を使ったり

そんなかんじで、私達ユーザーを勘違いさせるような広告も、ダイエット業界には非常に多いのはたしか。

あまりにも大げさすぎて「これ嘘じゃね?」と思った広告、一度は見かけたことがあると思います。

なので、そういった大げさな広告にはだまされずに、基準である

・医薬品
・医薬部外品
・健康食品

かどうかだけは購入する前に、しっかり調べてみてください。

くれぐれも大げさな広告にだまされないように気をつけてくださいね。

 

ちなみに私は、大げさな広告に騙されずに、「医薬品」を使って、ダイエットに成功しましたよ~。

時間があれば体験談も読んでおいてくださいね。

 

 

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